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大森南朋×AKIRAが語る「文学界や音楽界のトップランナー」とは?

1/9(水) 6:31配信

dmenu映画

詩人・北原白秋と音楽家・山田耕筰は、この映画のタイトル「この道」を含む、100年歌い継がれる歌を次々と発表した黄金コンビ。でも彼らだって、音楽の教科書に載るなんて考えてもいなかっただろう。なぜなら大正、昭和初期の人々の心を掴み、歌われた、大衆歌謡だったのだから。いまでいえば、「夜空ノムコウ」、「負けないで」、「翼をください」、「少年時代」のように、ヒットした後、音楽の教科書に載った曲を作っていたというわけだ。

【写真】大森南朋とAKIRA初共演!2人の役柄の風貌は…

そんなトップランナー、北原白秋と山田耕筰を、現代のトップパフォーマー、大森南朋とAKIRA(EXILE)が演じた。お二人に音楽について、パフォーマンスについてお聞きした。

トップパフォーマー、大森南朋とAKIRAのお互いの印象は?

――初めての共演かと思いますが、撮影の前後でお互いの印象は変わりましたか? また共演されて魅力的だなと思った部分を教えてください。

大森:AKIRAさんが出演されているドラマや映画など拝見しておりました。EXILEのパフォーマーとしてスタイルもいいですし、かっこいいなと思っていました。この印象は共演後も変わりません。実際お会いてみるとすごく気さくで話しやすいうえ、本当に礼儀正しい青年で(笑)。芸能界に、こんなにちゃんとしている人がいるのかと(笑)。

AKIRA:なにを言っているんですか(笑)。僕は素人みたいな感想ですが(笑)、大森さんのいろいろな作品を観せていただく中で、ちょうど読み合わせ前に観たのが『アウトレイジ 最終章』(2017年)だったので、その先入観で入ってしまって(笑)。最初はすごく緊張しました! でもお会いすると、現場をすごく柔らかい空気感にしてくださるし、自然にフランクに接してくださる。お会いする前後で印象はガラリと変わりました。カラオケに行ったときに、一緒に「この道」を熱唱したり(笑)、僕たち後輩と対等に接してくれるけど、ドンとそこにいてくださる。その感じが心強かったです。やってらっしゃるバンドもすごくかっこいいし。

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最終更新:1/9(水) 6:31
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