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ゴーン容疑者の弁護団が会見(全文3完)保釈請求却下なら不服申し立てを行う

1/9(水) 19:20配信 有料

THE PAGE

 会社法違反(特別背任)の疑いで勾留中の日産自動車前会長のカルロス・ゴーン容疑者の弁護団が8日午後、東京都千代田区の外国人特派員協会で記者会見を行った。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「ゴーン容疑者の弁護人が記者会見 勾留理由開示手続き受け」に対応しております。

     ◇     ◇

フィガロ:フランスのフィガロです。2つほど質問があるんですけど、まず1つ目は、これはメディアなどで報道されてることなんですけれども、今、こういうふうに問題になっているということも、D氏、E氏ですかね、というのも、個人的に担保を提供したということで、その後もまたなんか個人的に優先されることがあるんじゃないかというようなことが予想されるということで、それを恐れたということで、E氏に提供したその支払いということが、1つの今回の背景になっているということが海外のメディアでは報道されているんですけれども、それについてのコメントがあるのか。D氏、またはE氏というのは、ゴーンさんの個人的な契約などに何も関わっていなかったということが言えるのかということが、まず1つ目の質問です。

 そして2つ目のほうは、元検察官としましては、やはり今回も違う側として、その事件に関わっていらっしゃるんですけれども、拘置所を訪問されたりですとか、その中で、例えばしゃべることも禁止されている、立つこともできない、寝ることもできないなどという状況の中で、そこにいる人たちが、拘束されている人たちが置かれている状況なんですけれども、検察側、そして今、弁護士としての、両方見られた今としましては、拘置所の中の状況というのは正しい扱いなのか、それは本当の意味での正義なのか、個人的な意見も何かコメントなどがあればぜひ教えてください。

大鶴:拘置所の中、拘置所の房の中でどういうふうな行動が許されるのか、許されないのかというのは、拘置所の規則なんですね。私も詳しいところは知らないもんですから、もしそれを変えていく必要があるのであれば、またいろんな場でそれは検討されていくべきだとは思いますが、詳しいことがよく分からないというのが、まずあります。 本文:6,604文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:1/9(水) 19:20
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