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はやぶさ2の合運用が終了 JAXA会見(全文2)着陸候補地点は2つ

1/9(水) 20:08配信 有料

THE PAGE

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8日、記者会見を行い、合運用が終了した小惑星探査機「はやぶさ2」の現状や、小惑星「リュウグウ」地形名称の国際天文学連への申請状況などについて説明した。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「「はやぶさ2」によるリュウグウ観測状況は? JAXAが会見」に対応しております。

     ◇     ◇

読売新聞:これはワーキンググループから回答があったと。

吉川:はい、そのとおりです。

読売新聞:確か、アメリカの政府閉鎖の影響で、正式な回答を得ていないみたいなことをお聞きしているのですけど、今、IAUからJAXAの認識としてはもう認められたということ、それとも認められる見通しなんですか。

吉川:一応、私のところに来ているメールでは、このワーキンググループの人からのメールなんですが、この13の名前は今日、話したように認められたと。で、プロジェクトとしてはその名前を使っていいですよというふうに言われていますので、こちらとしては認められたと思っています。本当はそれを確認したかったのですが、確認しようとして、そのワーキンググループのホームページを見たら、アメリカの政府機関の閉鎖によって、ホームページ自体が今、見れない状態になっていて、そういう意味でいうとまだオフィシャルには確認できていないのですが、少なくともわれわれが得た、もらった電子メールですと、正式に認められたということになっています。 本文:10,294文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:1/9(水) 20:22
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