ここから本文です

はやぶさ2の合運用が終了 JAXA会見(全文3完)リハーサルごとに精度が向上

1/9(水) 20:19配信 有料

THE PAGE

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8日、記者会見を行い、合運用が終了した小惑星探査機「はやぶさ2」の現状や、小惑星「リュウグウ」地形名称の国際天文学連への申請状況などについて説明した。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「「はやぶさ2」によるリュウグウ観測状況は? JAXAが会見」に対応しております。

     ◇     ◇

産経新聞:産経新聞の【クサカ 00:50:02】ですけど、今の方の質問とうまくリンクする質問なんですけど、そうするとじゃあ、久保田先生に伺いますが、じゃあ誘導精度が15メートルっていうこと自体は今、変わらないけれども、ターゲットマーカーを落としたところの、うまくそこを追い掛けることができたりしたというところをよすがとして、6メートルなり12メートルのところに収められる、タッチダウンができる技術的な見通しは、そのターゲットマーカーによって、それによって立ってきたっていうような整理でよろしいですか。

久保田:はい。もう少し言いますと、これ、リハーサル1回目、2回目、3回って重ねるごとに、やはり精度が良くなっているんですね。それは運用の熟練という観点でも技術がマスターしてきたっていうこともあります。ですから、もう1回やるとすると、15メートルよりもっといいかもしれないんですけども、今できているわれわれの技術の実力としては、やはり15メートルという実績がありますので、それを基に1回目はチャレンジしたいと。そういう意味ではターゲットマーカーのトラッキング、追跡までできたということが1つの大きな実績で、それを踏まえた、やはりチャレンジングということを考えたいというのはあります。 本文:7,435文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

  • 通常価格:
    648円/月(初月無料)
    会員価格会員価格:
    540円/月(初月無料)

THE PAGE プラスの記事一覧へ戻る

最終更新:1/9(水) 20:19
THE PAGE

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事