ここから本文です

井原線の20周年記念乗車券発売 11日から、限定1000枚

1/9(水) 22:06配信

山陽新聞デジタル

 11日に岡山県総社市と広島県福山市神辺町を結ぶ井原線が開業20周年を迎えるのに合わせ、井原鉄道(岡山県井原市東江原町)は同日から記念の乗車券を販売する。

 総社市の備中国分寺や同県倉敷市のまきび公園など、沿線観光地の写真を組み合わせた記念乗車券を限定1千枚発売する。

 縦15センチ、横21センチで、価格は全区間に乗車した大人普通運賃と同じ1100円。井原、矢掛、清音、神辺の有人4駅と、切符委託販売所の太田文具(吉備真備駅前)の計5カ所で売り出す。通信販売も受け付ける。

 11日には井原駅で20周年記念セレモニーを計画しており、ラッピング列車の出発式や井原線の利用促進に尽力した団体の表彰などを行う。13日は「井原線感謝デー」として、1日乗り放題切符(中学生以上500円、子ども300円)の販売や、抽選で沿線の特産品が当たるスタンプラリーなどがある。

 問い合わせは同社営業企画課(0866―63―2677)。

あなたにおすすめの記事