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マラドーナが口撃「メッシは決してリーダーにはなれない」

1/9(水) 17:30配信

SPORT.es

レオ・メッシは多くのサッカーファンやサッカー界のエキスパート達に歴代最高の選手と考えられている。
この背番号“10”の選手はボールを触るたびに世界中を楽しませている。
しかし、マラドーナはメッシが偉大なサッカー選手に過ぎず、チームをけん引するリーダーシップは持ち合わせていないと考えている。

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数日間の入院生活を終えたマラドーナは再び記者の前に登場すると、メッシを友人の1人と考えていると語りながらも、約9年前に南アフリカW杯で自ら指揮した選手に対して批判的なコメントを残した。

「私はメッシを心から愛している。人々は彼をリーダーにする事を望んでいるが、彼はそうはならないだろう。何故なら彼は今後も彼の家族と共に彼の世界にいるだろうからね」
マラドーナはアルゼンチン紙『Ole』のインタビューでそのように語った。

マラドーナがメッシを口撃するのは初めてではない。アルゼンチン代表がロシアW杯2018で敗退した際もマラドーナはメッシを批判する発言を行っていた。
「彼は偉大な選手だが、貢献しない。試合前に20回もトイレに行く男にリーダーを務めるよう望んでも無駄だ。それは明らかだ。これ以上、メッシを神格化するのをやめよう」
マラドーナは数ヶ月前にESPNでそのように主張していた。

(文:SPORT)

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最終更新:1/9(水) 17:30
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