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山口真帆の暴行被害、他のメンバー関与は認められず

1/9(水) 19:50配信

日刊スポーツ

新潟に拠点を置くAKB48の姉妹グループ、NGT48のメンバー山口真帆(23)が先月、新潟市内で2人組の男に押しかけられていたことが9日、分かった。

新潟署や関係者などへの取材によると、山口は昨年12月8日午後9時ごろ、新潟市内の自宅マンションに帰宅しようとした際、玄関前で2人組の男に詰め寄られた。とっさのことで驚いて悲鳴を上げたところ、慌てた男らに口をふさがれたという。山口にけがはなかったが、その場でスタッフを呼び、約1時間後に通報、駆けつけた署員が2人を逮捕した。2人は「(山口と)話をしたかった」と話しており、山口を傷つけようとする意図がなかったことなどから、不起訴処分になり釈放された。

山口は8日夜から9日朝にかけて、自身の公式ツイッターで、「私は先月終わり帰宅時に男2人に襲われました」などと告白していた。さらに、メンバーの関与を指摘するツイートもしていたが、警察が男らのSNSや通話履歴を調べた結果、メンバーの関与は認められなかったという。

山口は青森県出身。15年のNGT48結成と同時に加入し、昨年発足したチームGの副キャプテンを務めている。昨年の世界選抜総選挙では70位にランクインしていた。

最終更新:1/9(水) 21:19
日刊スポーツ

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