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「霜降り明星」粗品 親友芸人“二番福”の快挙に「M―1優勝も福を前借りしてたんかな」

1/10(木) 13:11配信

東スポWeb

 お笑いコンビ「霜降り明星」(粗品=26、せいや=26)が10日、大阪市の今宮戎神社の「十日戎」に合わせて行われる「宝恵駕(ほえかご)行列」に参加した。

 昨年は「M―1グランプリ2018」で優勝し、優勝後は休みもないというほど大躍進となった2人。粗品が「去年は僕たちにとって特別な一年になったので、さらに飛躍できるよう、吉本の顔として活躍できるよう、頑張ります」と話すと、せいやも「おめでたいスタートにできたので、今年一年頑張りたい」と意気込んだ。

 この日早朝、兵庫・西宮の西宮神社で行われた「開運神事福男選び」で、2人の同期扱いにあたるピン芸人・伊丹祐貴(30)が、4番くじの“好枠”を生かして二番福に選ばれた。粗品と大親友だという伊丹は「お母ちゃんと粗品に一番に喜びを伝えたい」と喜びを語った。

 粗品は伊丹の快挙について「足の速さとお笑いは全く関係ないですけど」と軽く毒づきながらも、「めでたいです。めっちゃいい番号引いたんですよね。すげえわぁ。M―1で優勝するのと同じくらい難しいんちゃいます?」とたたえた。

 現在、高級食パンで有名な「乃が美」でアルバイトしているという伊丹の人となりについては、「好きな映画は『アルマゲドン』、食べ物はカレーライス、漫画は『ワンピース』とめちゃ普通なんですけど、芸人なのに普通すぎて面白い。7日が僕の誕生日やったんですけど、伊丹が焼いたっていう食パンを持ってきてくれるような優しいやつです」と明かした。

 その上で「すごい面白くて優しいやつなんで、こういう形で世に出れてうれしいし、売れてほしいですね」と喜んだ。

 また、福男は人に福を授ける立場であることから「M―1優勝も福を前借りしてたんかな。これからも伊丹と一緒におってどんどん吸い取ろう。ルームシェアしようかな」と、福のおすそ分けを期待した。

最終更新:1/10(木) 13:11
東スポWeb

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