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齊藤工、映画界への貢献を評価され日本映画ペンクラブ特別奨励賞に

1/10(木) 20:04配信

シネマトゥデイ

 日本映画ペンクラブ賞特別功労賞は、アミール・ナデリ監督『CUT』(2011)やアッバス・キアロスタミ監督『ライク・サムワン・イン・ラブ』(2012)の日本ロケを実現させるなど、約35年に渡って日本とイラン映画界の架け橋を担ってきたイラン出身日本在住のショーレ・ゴルパリアンへ。さらに今年は日本映画ペンクラブの創立60年を記念して日本映画ペンクラブ60周年記念特別賞が設けられ、2018年に開館50周年を迎えた東京・神保町の岩波ホールへ贈られる。

 この日は同時に、会員選出の2018年度ベスト映画も発表され、日本映画部門は是枝裕和監督『万引き家族』、外国映画部門はマーティン・マクドナー監督『スリー・ビルボード』(2017)、文化映画部門は三上智恵・大矢英代監督『沖縄スパイ戦史』がそれぞれベスト1に輝いた。ベスト10入りした作品は以下の通り。授賞式は3月12日に都内ホテルで行われる。(取材・文:中山治美)

<2018年度日本映画ペンクラブ会員選出ベスト映画>

【日本映画】
1位『万引き家族』
2位『カメラを止めるな!』
3位『孤狼の血』
4位『焼肉ドラゴン』
5位『日日是好日』
6位『菊とギロチン』
7位『散り椿』
8位『寝ても覚めても』
9位『モリのいる場所』
10位『きみの鳥はうたえる』

【外国映画】
1位『スリー・ビルボード』
2位『ボヘミアン・ラプソディ』
3位『アリー/スター誕生』
4位『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』
5位『シェイプ・オブ・ウォーター』
6位『タクシー運転手 ~約束は海を越えて~』
7位『1987、ある闘いの真実』
8位『ファントム・スレッド』
9位『グレイテスト・ショーマン』
10位『君の名前で僕を呼んで』『レディ・バード』

【文化映画】(6位まで)
1位『沖縄スパイ戦史』
2位『フジコ・ヘミングの時間』
3位『ニッポン国VS泉南石綿村』
4位『太陽の塔』『ぼけますから、よろしくお願いします。』
6位『愛と法』

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最終更新:1/10(木) 20:04
シネマトゥデイ

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