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濱田岳、体当たりベトナムロケ振り返る 支えは妻役・国仲涼子のメール

1/10(木) 13:32配信

デイリースポーツ

 俳優の濱田岳(30)が10日、都内で行われたNHK総合の主演ドラマ「ベトナムのひかり~ボクが無償医療を始めた理由~」(12日放送、後9・00)の試写会に出席した。

 ベトナムで15年以上にわたり、無償医療を続ける眼科医の実話をもとにした心温まる物語で、主人公の眼科医を熱演した。昨年10月に行った2週間のベトナムロケで現地の役者を相手に英語やベトナム語での演技にも挑み、「英語もベトナム語もできなくて根性でやるしかない状態だった。自分が言うのはビックリですが、気持ちでやるしか成立しない。(現地の人たちは)びっくりするくらい勤勉で、『負けてはいられない。日本代表の気持ちで臨まないといけない』と思い、根性でやりました」と振り返った。ベトナムの役者陣のひたむきさに刺激を受けながら、言語を超えた芝居でぶつかったことを明かしていた。

 海外ロケ中は、大阪での撮影で共演した眼科医の妻役で女優・国仲涼子(39)からのメールに支えられた。「国仲さんが心配のメールを下さった。(ロケ班の)テンションが上がったのが印象的でした」と喜びに胸が躍った様子を思い返した。

 国仲は「『撮影順調ですか?』とメールして、食事の写真が送られてきて楽しく進んでいるんだなと思いました」と笑いながら送信内容を打ち明けた。日本とベトナムを行き来する夫を支えた妻役に、「器の大きい妻を演じました。妻は器が大きくないと駄目なのかなと思いながら演じました。私もそうでありたい」と感想を語った。

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