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ソフトバンクの「HUAWEI Mate 20 Pro」は1月11日発売 約12万円

1/10(木) 23:37配信

ITmedia Mobile

 ソフトバンクが、Huawei製のスマートフォン「HUAWEI Mate 20 Pro」を1月11日に発売する。一括価格は新規契約、機種変更、MNPいずれも12万960円(税込)。カラーはブラックとミッドナイトブルーの2色。

ミッドナイトブルー

 Mate 20 ProのSIMロックフリー版は2018年11月30日に発売済み。ソフトバンク版については2018年12月中旬以降に発売すると案内し、12月7日から予約を受け付けていた。

 Mate 20 Proは6.39型(1440×3120ピクセル)の曲面有機ELディスプレイを搭載しており、ディスプレイに指紋センサーを内蔵している。プロセッサは最新ハイエンドの「Kirin 980」を搭載。AIが自動で演算処理を行う「NPU(機械学習用プロセッサ)」が、Kirin 970のシングルからデュアルに進化した。バッテリー容量は4200mAhで、ワイヤレス充電にも対応する。

 3眼のアウトカメラには、4000万画素の広角レンズ(27mm、F1.8)、2000万画素の超広角レンズ(16mm、F2.2)、800万画素の3倍望遠レンズ(80mm、F2.4)を搭載。複数カメラを活用することで、5倍までは画質劣化を抑えた「ハイブリッドズーム」が可能。

 IPX8/IP6Xの防水・防塵(じん)機能をサポート。ワンセグとおサイフケータイ(FeliCa)には対応しない。通信速度は下り最大400Mbps、上り最大37.5Mbps。なお、SIMロックフリー版のMate 20 ProはデュアルSIMだが、ソフトバンク版はシングルSIMとなっている。

ITmedia Mobile

最終更新:1/10(木) 23:37
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