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NGT48運営、山口真帆の暴行被害で謝罪「本人やファンの皆様への対応不十分だった」

1/10(木) 23:17配信

オリコン

 新潟を拠点に活動するアイドルグループ・NGT48を運営するAKSは10日、メンバーの山口真帆(23)が自宅でファンの男2人に暴行されたと報じられたことを受け、グループの公式サイトで謝罪。経緯を説明した。

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 サイトでは、各社が報道の通り先月に山口の自宅玄関にファンを名乗る男2人が押しかけ、山口の顔を押さえ込むなど暴行の疑いで逮捕されたことを認めた。「新潟警察署が事件を捜査し、約1ヶ月間NGT48劇場今村支配人も新潟警察署にできる限りの協力をいたしました」とし、「そのほかに、実行犯ではありませんが、この事件に関与していたファンの男1名も確認されました」と報告した。

 また、NGTメンバーから男らに山口の自宅や帰宅時刻に関する情報の漏えいがあったかどうかについても「メンバーの関連性においては、メンバーの1名が男から道で声をかけられ、山口真帆の自宅は知らないものの、推測できるような帰宅時間を伝えてしまったことを確認しました」と説明している。また、事件に関与した3人の男については「グループ内での公演、握手会、イベント等へは一切参加できない対応をしております」とした。

 今回の事件を受けて山口本人は精神的なショックを受けているとし、「今回このように山口真帆本人から公表する形になってしまったことは、本人やファンの皆様への説明や対応が不十分だった為であり、今後はこのようなことがないよう、全グループメンバーへの防犯ベルの支給、各自宅への巡回等の対策を徹底するなど、これまで以上に再発防止策を講じるとともに、メンバーとの信頼関係を築き、山口真帆をはじめ全メンバーの精神的ケアを、スタッフ一同全力で行なっていく所存です」と今後の方針についても伝えた。

 山口は9日朝、自身のツイッターで「先月、公演が終わり帰宅時に男2人に襲われました。暴行罪で逮捕されましたがもう釈放されてしまいました」と報告したことから、ネット上では心配するファンなどの投稿が相次いだ。きょう10日にはNGT48劇場で行われたグループ3周年記念公演に出演し、騒動となったことを謝罪していた。

 NGT48の1期生オーディションに合格しメンバーになった山口は、チームGの副キャプテンを務める。『AKB48選抜総選挙』では、2017年の第9回は53位、18年の第10回は70位にランクインした。

最終更新:1/12(土) 8:25
オリコン

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