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NGT山口真帆、暴行被害発覚も柏木由紀と気丈にパフォーマンス

1/10(木) 19:38配信

サンケイスポーツ

 昨年12月にファンの男性2人から自宅の玄関先で襲われたNGT48の山口真帆(23)が10日、新潟市のNGT48劇場で行われた3周年公演に出演。前日9日に事件が公になって以来、ファンの前に初めて姿を見せた。

 全員参加のオープニングに姿を見せず、開演から約40分後に登場すると「まほほん」コールを一身に浴びた。以前よりほっそりした印象だったが、柏木由紀(27)とのコンビで気丈にパフォーマンスした。

 歌唱後に「この度はたくさんお騒がせして、誠に申し訳ありませんでした」と深々とお辞儀。直接的に事件については語らなかったが、「先日も(SNSなどで)お伝えした通り、私にも守りたいものがあり、このような形での発信になりました。お世話になった方にも迷惑をかけて、申し訳ないと思っています」と謝罪した。

 スタッフとも話し合ったと明かし、「これをきっかけにNGT48が新しい方向に向かっていけるように、チームGの副キャプテンとして努力したいと思っています」とあいさつ。ファンの声援に泣きそうな顔になりながら、ステージを後にした。

 山口は昨年12月8日午後9時ごろ、新潟市内のマンションに帰宅したところ、玄関先で同市内に住む無職の男(25)と大学生の男(25)に声をあげると顔をつかまれ、押されるなどした。2人は「暴行はしていない」「「話がしたかった」などと供述。その後は釈放され、新潟地検は不起訴処分とした。

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