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田端信太郎にプレゼン術を聞いたら「ジョブズのプレゼンなんか目指すな!」と一喝された

1/10(木) 12:02配信

新R25

社会人になると職種を問わず必要とされる、プレゼン力。

シンプルなスライド、ロジカルな構築、聴衆を巻き込むスピーチ力に身振り手振りetc.…「身に着けるべきスキルが多すぎるよ!」と、苦手意識をもっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、新R25レギュラーズの田端信太郎さんに、「ここを押さえれば間違いない!」というプレゼンの必勝パターンをお伺いしたいと思います。

甘ったれた思い込みを叩き壊してくれる「魁! 田端塾」、気を引き締めてご覧あれ!

〈聞き手:サノトモキ(ライター)〉

サノ:
というわけで今回は田端さんに、「プレゼンの必勝パターン」を教えていただきたいです!

スライドやトーク術、人を引き込む動作のコツなど、いろんな切り口でアドバイスをいただけると…

田端さん:
あのね、いきなりひっくり返して申し訳ないけど、プレゼンに「必勝パターン」なんてないから!

サノ:
ど、どういうことでしょう…?

田端さん:
プレゼンは相手ありきのものであって、どんな情報・伝え方をすればいいかなんて聞き手によって違うんだから、「普遍的に正しいプレゼン」なんてないんだよ。

なのに、みんなプレゼンと聞くととりあえずスティーブ・ジョブズがスタンフォード大学卒業式でやった名スピーチみたいなのを目指そうとするでしょ? スライドがどうのとかパフォーマンスがどうのとか。

でも、「小さな街工場のオヤジ社長に1対1でプレゼンする」みたいな全然違うシチュエーションでジョブズのプレゼンやったってしょうがないじゃん。

サノ:
たしかに。小手先のスキルさえ磨いておけばいいプレゼンができるってわけじゃないんですね…

田端さん:
若いうちはマグレで、表面的なうまさだけで通用することもあるかもしれないけど、だんだん それだけじゃ通用しなくなってくるのよ。

今日はそこを突破するために必要な、プレゼンをするうえでのマインドについて話をしましょうか。

サノ:
ぜひ、よろしくお願いします!

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最終更新:1/10(木) 12:02
新R25

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