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乃木坂46齋藤飛鳥「絆」小学生以来の習字で抱負、新成人になり変わった意識

1/10(木) 1:16配信

MusicVoice

 乃木坂46の齋藤飛鳥(20)、星野みなみ(20)、堀未央奈(22)、山下美月(19)、与田祐希(18)が9日、都内でおこなわれた、『平成31年「はたちの献血」キャンペーン記者発表会』に出席。今年新成人となる齋藤が、新成人の思いとともに乃木坂46としての抱負を語った。

【写真】齋藤飛鳥が書いた字

 「はたちの献血」キャンペーンは、献血者が減少しがちな冬期の献血血液の確保と、医療機関への安定的な血液製剤供給を目指し、新たに成人を迎える若者を中心として、広く国民各層に献血に対する理解と協力を求めることを目的として、1975年から毎年1月~2月の期間実施している。今回5人は、新たにキャンペーンキャラクターに就任する。

 キャンペーンに際しては、5人が登場するCM、ポスターなどが制作され、昨年20歳となり今年、新成人となる齋藤を中心として、5人がキャンペーンをバックアップする。そのキャンペーンポスターの中心に立つ齋藤を見たレポーターが、齋藤に「顔、小さいですね。メンバーの方どう思いますか?」などとコメントを投げかけると、星野も同意。さらに堀は「誰もかなわない、人間はかなわないです。人類はかなわないですね」などとコメント、照れる齋藤をよそに笑いを誘っていた。

 また、新成人となる感想について齋藤は「(自分の)実感としてはそれほどなかったです。でも今までわりと控え室にいるときなんかは壁に向かいたがっていたですけど、最近になってようやくみんなの話の中に参加できるようになって。やっとそんな意識になってきたかなと思います」と自身の変化に、区切りを迎えた認識を辿りながら「周りの方は20歳というのを区切りに、大人扱いをしてくださるので嬉しくて、私も早くそれに応えられるようにならなければと思いました」と新成人の意気込みを語った。

 一方で様々な卒業劇とともに四期生の加入と、目まぐるしくメンバーの変更があった2018年から、新年を迎えた現在の意識としては、そろって新たな乃木坂46の形成に願いをかけている様子。その一方で新年の抱負として山下は「プライベートで家具がなくて、お正月もベッドにしかいられなくて。だから今年は家具をいっぱい買いたいです!」とコメント。レポーターから「国民的アイドルですよね?」と疑いの声をかけられると「はい、先輩方のおかげで」などと応え、笑いを誘いながら「お金がないわけではないので、今年こそは勇気をもって家電量販店に行きたいと思います」と新年の意気込みを語った。

 そんな山下の意気込みの一方で、与田は「プライベートでは料理ができるようになりたいと思いいます。電子レンジはあります!」などと山下の気持ちをえぐるようなコメント、さらに齋藤は「みんなで楽しく平和にやれたらいいなと」と新年のグループとしての抱負を語りながら「家電は…お勧めする気になれば話そうかなと」などとコメント、山下をいじり倒して笑いを誘っていた。

 またこの日は、今年新成人となる齋藤が書き初めで「はたち」の抱負を発表、自身の思いを「繋」としたためたパネルを披露。小学生以来の習字に手が震えたと語りながら「グループのことを考えたりしたときに、2018年はすごくメンバーの入れ替えが激しい一年だったので、そこで人の繋がりをすごく意識した一年だったし、今回こうやってキャンペーンキャラクターをやらせていただいて、人との繋がりで誰かの力になれるということを改めて感じたので、今年はこの“繋がり”ということを意識していきたいと思いました」と自身の思いを語った。【取材・撮影=桂 伸也】

最終更新:1/10(木) 1:16
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