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千葉県、インフルエンザ注意報発令

1/10(木) 10:51配信

千葉日報オンライン

 千葉県は9日、インフルエンザ注意報を発令した。昨年12月31日から今月6日までの1週間で、県内215の定点医療機関の平均患者数が11・22人となり、今季初めて国の注意報発令基準の10人を超えた。発令は昨季と比べて2週間遅い。

 地域別に見ると、同週で平均患者数が特に多かったのは夷隅(36人)、君津(25人)、松戸(20・33人)の各保健所管内。

 年齢別では、同週は40代が最も多く14・5%を占め、0~4歳の14・3%、20代の14・1%と続く。学校が冬休み期間だったため、学級閉鎖はなかった。

 県疾病対策課によると、ウイルスはA型が98・8%。ワクチンの品薄は生じていないという。

 先月12日に平均患者数が1人を超え、県は流行期入りを発表していた。

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