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本日よりコンペ部門公募開始! “SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019(第16回)”開催決定

1/10(木) 14:03配信

ぴあ映画生活

世界に先駆けてデジタルシネマにフォーカスし、次代を担う新たな才能の発掘・育成と、映像産業の発展への寄与を目的として、16回目となる“SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019”を、7月13日(土)から21日(日)の日程で開催することが決定。本日より、コンペティション部門(国際コンペティション・国内コンペティション)の作品公募が開始された。

国際コンペティションは広く世界中から、そして、長編部門と短編部門の2部門に分かれた国内コンペティションは国内作品を対象に、エンタテインメント性とデジタルの新たな表現の可能性を感じる作品を募集する。ノミネート作品は映画祭期間中に上映し、著名な映画人等による最終審査を経て、最優秀作品賞をはじめ、各賞が授与される。

“次代を担う新たな才能の発掘・育成”を主たる目的としている、本映画祭のコンペティション。これまでに、海外作品・監督では、カンヌ映画祭3冠を達成したヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督(『うつろいの季節』)、日本での劇場公開でもスマッシュヒットを記録した『シンプル・シモン』のアンドレアス・エーマン監督や、『孤独のススメ』(映画祭上映タイトルは『約束のマッターホルン』)のディーデリク・エビンゲ監督。さらには、『彼の見つめる先に』のダニエル・ヒベイロ監督、現在ヒット公開中の『家へ帰ろう』(映画祭上映タイトルは『ザ・ラスト・スーツ(仮題)』)のパブロ・ソラルス監督など、多数の新鋭をいち早く紹介してきた。

また国内作品・監督では『孤狼の血』の白石和彌監督、『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督、『ピンカートンに会いにいく』の坂下雄一郎監督、『螺旋銀河』の草野なつか監督、『見栄を張る』の藤村明世監督、『岬の兄妹』の片山慎三監督らが本映画祭での受賞を契機に劇場公開や商業映画デビューへと羽ばたいていった。本映画祭は、2019年も“若手映像クリエイターの登竜門”として、映画界の未来を担う新たな才能の発掘の場となるべく開催される。

■コンペティション公募概要
・募集期間:1月10日(木)~3月1日(金) 必着
・募集部門:国際コンペティション、国内コンペティション
・応募方法:映画祭公式サイト内オンラインエントリーフォームから応募
・募集作品
国際コンペティション(※長編作品のみ/国内作品・海外作品対象)
※長編映画制作本数が3本以下の監督による60分以上の作品
国内コンペティション(※長編部門、短編部門の2部門/国内作品のみ対象)
※長編部門:長編映画制作本数が3本以下の監督による60分以上の国内作品
※短編部門:商業公開された長編映画を制作したことがない監督による、15分以上60分未満の国内作品
※各部門ともに、実写作品(ドラマ・ドキュメンタリー)、アニメーション作品のいずれも応募可能

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019(第16回)開催概要
会期:7月13日(土)~7月21日(日)の9日間
会場:SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ホール(埼玉県川口市)ほか

最終更新:1/10(木) 14:03
ぴあ映画生活

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