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「インフルエンザ」注意報レベル超え 福島県、流行拡大のおそれ

1/10(木) 11:57配信

福島民友新聞

 福島県は9日、県内83定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数が1123人で前週から758人急増し、注意報レベルの基準(1定点当たり10人)を超えたと発表した。今後4週間以内にさらに流行が拡大するおそれがあり、県が注意を呼び掛けている。
 県感染症発生動向調査週報(昨年12月31日~1月6日)で、インフルエンザ患者の報告数は1定点当たり13.53人。注意報レベルを超えたのは昨季より1週間遅い。中核市・保健福祉事務所別で患者数が最も多いのは県南の233人で前週から201人増加。会津186人、郡山市177人、いわき市156人と続いた。

最終更新:1/10(木) 11:57
福島民友新聞

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