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裁判所職員が病院の書類を偽造し、病気休暇を不正取得 懲戒免職に 高松市

1/10(木) 19:17配信

KSB瀬戸内海放送

 入院・退院証明書を偽造し不正に病気休暇を取得したとして、高松高等裁判所の男性事務官が懲戒免職処分を受けました。懲戒免職処分を受けたのは、高松高等裁判所の20代の男性事務官です。

 高松高裁によりますと事務官は去年6月から11月にかけて不正な病気休暇や遅刻、早退を繰り返し合わせて36日と18時間、勤務しませんでした。

 事務官は国立大学病院の入院・退院証明書を偽造し、病気休暇を不正に取得していました。高松高裁の松阿彌隆事務局長は「法令を遵守すべき裁判所職員がこのような事態を引き起こしたことは誠に遺憾」とコメントしています。

 高松高裁は10日付けで、男性事務官を刑事告発しています。

最終更新:1/11(金) 19:28
KSB瀬戸内海放送

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