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九電社長、初の鹿児島県庁訪問 三反園知事と面談

1/10(木) 18:01配信

西日本新聞

 九州電力の池辺和弘社長は10日、川内原子力発電所が立地する鹿児島県を訪れ、三反園訓(みたぞの・さとし)知事らに新年のあいさつをした。昨年6月に就任した池辺社長が知事と面談するのは同10月の初顔合わせ以来で、県庁で会うのは初めて。

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 午前11時から約20分間、非公開で面談した。県によると、三反園知事は川内原発の安全確保に万全を期すことや防災対策の充実強化への協力を要請。これに対し池辺社長は「安全確保を最優先に県民の安心・安全のために全力を尽くしていきたい」と答えたという。

 この後池辺社長は、川内原発の地元の薩摩川内市も訪れ、岩切秀雄市長らにあいさつした。

最終更新:1/10(木) 18:01
西日本新聞

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