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試合終盤の決勝弾でウズベキスタンが勝利…F組は総得点差で日本が首位に

1/10(木) 1:16配信

SOCCER KING

 AFCアジアカップUAE2019・グループFの第1節が9日に行われ、ウズベキスタン代表が2-1でオマーン代表を下した。

 ウズベキスタンは34分にオディル・アフメドフの直接FKで先制に成功。72分に同点弾を奪われたが、85分にエルドル・ショムロドフがドリブル突破から決勝弾となるシュートを流し込んだ。

 この結果、グループF第1節では日本とウズベキスタンがそれぞれ勝ち点3を獲得。総得点差で日本が首位。続いてウズベキスタン、トルクメニスタン、オマーンと続いている。次節は13日、日本対オマーン、ウズベキスタン対トルクメニスタンが行われる。

【スコア】
ウズベキスタン代表 2-1 オマーン代表

【得点者】
1-0 34分 オディル・アフメドフ(ウズベキスタン)
1-1 72分 ムフセン・アルガッサニ(オマーン)
2-1 85分 エルドル・ショムロドフ(ウズベキスタン)

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最終更新:1/10(木) 1:16
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