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劇画原作者・梶原一騎を大特集、『空手バカ一代』『タイガーマスク』誕生秘話も

1/11(金) 12:36配信

イーファイト

 昭和のスポ根&格闘技ブームを作った劇画原作者・梶原一騎(本名・高森朝樹/1936年9月4日 – 1987年1月21日)を大特集。
 1月12日(土) BS朝日 ザ・ドキュメンタリー『昭和の劇画王 梶原一騎~「巨人の星」「あしたのジョー」「タイガーマスク」を生んだ男~』と題し、夜7:00-8:54の2時間枠での放送だ。

【フォト】執筆中の梶原氏。多くの名作を生んだ

 梶原氏は「巨人の星」が代表作だが、「あしたのジョー」「タイガーマスク」「空手バカ一代」「キックの鬼」「プロレススーパースター列伝」と格闘技を漫画化、大ヒットを飛ばし、多くの作品がアニメ化にもなった。

 梶原氏の実弟、高森日佐志氏が初めてテレビに出演。兄との幼い頃のエピソードや、高森氏が極真空手機関紙「月刊・現代カラテマガジン」編集長であったことから、知られざる『空手バカ一代』誕生秘話を語る。

 梶原氏周辺の証言者集としては多くの漫画家をはじめ、格闘技関係では『空手バカ一代』に登場した第1回極真世界王者の佐藤勝昭氏、『タイガーマスク』となった佐山聡氏、新日本プロレスの仕掛け人・新間寿氏は『タイガーマスク』誕生秘話やベニーユキーデ招聘についてなど数々のエピソードが飛び出す。

 ファン代表としてボクシング3階級王者の長谷川穂積が『あしたのジョー』と自身の生き様を語る内容も必見だ。

 また新たに発見されたビデオテープから、事務所開きの様子や大山倍達氏と梶原氏の等身大写真パネルにサインする梶原氏の姿も公開する。

 大ヒットを飛ばし続けた梶原氏の世界観に迫る2時間となっている。

最終更新:1/11(金) 12:36
イーファイト

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