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オーテク、NCワイヤレスヘッドフォン最上位やレコードプレーヤー8機種

1/11(金) 7:15配信

Impress Watch

オーディオテクニカは、「CES 2019」においてワイヤレスのノイズキャンセリングヘッドフォン3製品や、アナログレコードプレーヤー8製品などの新モデルを展示している。なお、日本での発売は未定。

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■最上位NCヘッドフォンなど「QuietPoint」3モデル

ワイヤレスノイズキャンセリング(NC)ヘッドフォンの新製品は3機種。「デジタルハイブリッドANC」を搭載したBluetooth 5.0対応のシリーズ最上位「ATH-ANC900BT」が登場。外音を聞き取れるヒアスルー機能も備える。価格は299ドル。

対応コーデックはaptX/AAC/SBC。設定用のスマホアプリも用意する。ドライバは40mm。イヤーパッドはメモリーフォームを使用する。連続35時間の動作に対応。有線接続にも対応する。

「ATH-ANC500BT」は、99ドルのエントリークラスながら20時間の連続再生を実現。カラーはブラックとネイビーの2色。ドライバは40mm径。有線接続も可能。

コンパクトなNC搭載イヤフォンの「ATH-ANC100BT」は99ドル。ドライバは12mm径。ペンダントのように装着する。連続再生は10時間。有線接続も可能。

■スタンダードからエントリーまでレコードプレーヤー新製品

アナログレコードプレーヤーは、ベルトドライブ駆動でフルオートのスタンダードモデル「AT-LP60X」が99ドル、Bluetooth搭載「AT-LP60XBT」が149ドル。LP60Xはブラック、ガンメタル、ブラウン、レッドの4色、LP60XBTはブラックとレッド、ホワイトの3色を用意する。

同じくフルオートのレコードプレーヤーにヘッドフォンの「ATH-250AV」も同梱した「AT-LP60XHP」は、129ドル。また、USB端子でアナログ音源をデジタルデータに変換可能な「ATH-LP60XUSB」も129ドル。

インテリアになじむモデルとして、ウッド素材を用いた2モデルも用意。「AT-LPW30TK」(249ドル)はチーク材、「AT-LPW40WN」(249ドル)はウォルナット材をキャビネット素材に使用している。

DJ向けのダイレクトドライブモデルとしては、USB搭載の「AT-LP120XUSB」(249ドル)や、プロのDJパフォーマンスを体感できるという「AT-LP140XP」(399ドル)などをラインナップする。

AV Watch,中林暁

最終更新:1/11(金) 7:15
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