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<川口春奈>坂口健太郎の素顔を暴露 実は「ゲラ役者」

1/12(土) 4:00配信

まんたんウェブ

 俳優の坂口健太郎さんと川口春奈さんが11日、日本大学法学部(東京都千代田区)で行われた連続ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」(日本テレビ系、土曜午後10時)の先行特別試写会に登場した。坂口さんについて「◯◯役者である」と暴露することになった川口さんが「坂口さんは結構、噴かれますよね。そういうのなんて言うんでしたっけ……」と思案しながら、「ゲラ! ゲラ役者です。一回ツボに入ると抜けない」と回答。坂口さんも「個性的な俳優さんがたくさん出られていて、面白くて。(笑いが)止められないんですよね」と認め、「それでNGというか、撮り直しみたいなこともあったりましすね」と笑い上戸ゆえに、NGを出してしまったことを告白した。

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 ドラマは、連続ドラマ「ガリレオ」(フジテレビ系)、「S -最後の警官-」(TBS系)、「ハゲタカ」(テレビ朝日系)などの古家和尚さんが脚本を担当する本格弁護士作品。日本の司法制度の下では異例の3年で5件もの逆転無罪を勝ち取っている凄腕弁護士・黒川拓(坂口さん)が、科学者やジャーナリストたちの協力を得て、意外な実証実験で冤罪事件を解き明かしていく姿を描く。川口さんは、黒川に振り回される新人弁護士の和倉楓を演じている。イベントには、監修の室谷光一郎弁護士も出席した。

 この日は、弁護士の卵である法科大学院生200人と、今年から裁判員裁判の対象になる新成人60人を招いての試写会を実施。試写会後の会場に現れた坂口さんは「法学部の学生の皆さんの前で語るのは、緊張するなと思った」と話したが、「拍手をいただけて、ホッとしました。弁護士を目指している方にも納得していただけたというのは、すごくうれしい」と学生の反応にほっとした表情を見せていた。

 川口さんは「坂口さんを中心に、ものすごく楽しく、和気あいあいとしています」と撮影現場の雰囲気を明かした。坂口さんは「拓の“折れないところ”が好き。戦い続ける姿は、もがいたり、苦しんでいるように見える時もありますが、拓を演じていて法の力や弁護士の力、人の力を感じる。人の心を丁寧に描いた作品」と力強くアピールしていた。

 「イノセンス 冤罪弁護士」は、19日から毎週土曜午後10時に放送。初回は15分拡大版。

最終更新:1/12(土) 4:00
まんたんウェブ

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