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ベイ・山崎投手ら厚木小で特別授業

1/12(土) 7:55配信

産経新聞

 厚木市内を恒例の自主トレーニングの場としているプロ野球・横浜DeNAベイスターズ所属の山崎康晃投手ら4人が、厚木小学校を訪れ、特別授業を実施した。小学5、6年生の児童ら316人と触れ合い、子供たちの質問に答えたり、キャッチボールを披露したりするなど交流を深めた。

 交流会は「総合的な学習」の授業の一環として実現。子供たちに夢をかなえる上で努力を重ねる大切さを知ってもらおうと実施された。授業には選手らと交流のある保護者の紹介により、ベイスターズの山崎投手、石田健大(けんた)投手、三嶋一輝投手、熊原健人投手の4選手が駆け付けた。

 児童らの質問に選手が答える形で授業を展開。「どんな努力をしているのか」という質問に対して、山崎投手は「日々のトレーニングを丁寧に行うことを心掛けている。当たり前のことだけど、積み重ねが重要」と答えるなど、子供たちは熱心に話に聞き入っていた。

最終更新:1/12(土) 7:55
産経新聞

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