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札幌にまとまった雪 高速道路が一時通行止めに

1/11(金) 20:16配信

毎日新聞

 北海道は11日、冬型の気圧配置となり、札幌市では前夜から断続的に雪が降った。積雪は正午時点で56センチと平年を10センチ上回って今冬では最も多くなった。

 札幌管区気象台によると、11日午後6時までの24時間降雪量は、弟子屈町川湯29センチ▽札幌市、石狩市24センチ▽深川市18センチなど。

 札幌市中心部では、足元を見ながら慎重に歩く人や雪かきに追われる人の姿も見られた。市近郊の高速道路が一時通行止めになったが、鉄道や空の便に大きな混乱はなかった。

 気象台は、3連休中は冬型の気圧配置が緩み晴れる場所が多いが、16日ごろからは日本海側を中心に風雪が強まり、大荒れの天気になる恐れがあるとしている。【澤俊太郎】

最終更新:1/12(土) 7:50
毎日新聞

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