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純烈・友井 芸能界引退後の人生は白紙…「人間としてやり直さないと」

1/11(金) 17:54配信

デイリースポーツ

 過去の複数の交際女性に対する暴力や金銭問題が報じられた、ムード歌謡グループ・純烈の友井雄亮(38)が11日、都内で会見。一連の騒動について謝罪した上で、グループを脱退し、芸能界引退を表明した。今後については白紙であることを述べた。

【写真】涙ながらに謝罪する友井「表に出るかとヒヤヒヤしていた」

 冒頭、繰り返し頭を下げた友井は「純烈のスローガンに反することをしてしまった。事務所を脱退し、芸能界から身を引きます。人として情けないことをしてしまった」と、引退を表明。今後については「こんなこといえる立場ではないが、純烈のお仕事は一生懸命やってきた。自分としては全く芸能界を辞めて、引退して何をやりたいかは真っ白。考えられないです。普通の人間として、偽りなく生きていきたいというのが本心です」と語った。

 冒頭は「このたび傷つけてしまった女性の方々、ご家族の方に深くお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした」と謝罪。続けて「今回の週刊誌の女性へのトラブルは、事実でございます」と語った。

 友井は週刊文春の報道で、2014年ごろから交際していたA子さんへの暴力や、その後の恋人・B子さんの貯金の3000万円使い込み、度重なる浮気などが判明。10日は友井を除くメンバー4人でテレビ収録に臨み、新体制で再スタートを切っていた。

 念願だったNHK紅白歌合戦への初出場をかなえてから、わずか10日あまり。涙ながらに「一生懸命がんばってきたメンバー、メンバーの家族、事務所、レコード会社の方々、関係者の方々、僕らと一緒に純烈を支えて下さったファンの方の信頼を裏切る行動をしてしまい、大変申し訳ございませんでした」と、頭を下げ続けた。

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