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純烈・友井 複数女性へのDV「殴ったり蹴ったり」浮気バレて逆ギレも認める

1/11(金) 17:57配信

デイリースポーツ

 週刊誌で複数の交際女性への暴力や金銭問題、不倫疑惑を報じられたムード歌謡グループ「純烈」の友井雄亮(38)が11日午後5時から都内で記者会見を行い、週刊誌報道について「事実でございます」と認めた。今後の活動については「僕は脱退し、芸能界から身を引きます。」と涙で話した。

【写真】純烈・友井が謝罪会見 明かした3000万円の借金理由

 週刊誌では結婚を前提に同棲していた女性Aさんに度重なる暴力(DV)をふるい、妊娠、流産させたこと、別の女性B子さんとはA子さんと二股交際し、B子さんの貯金3000万円を使い込んだことなどが報じられた。

 具体的な暴力については「殴ったり蹴ったり」と明かし、暴力を振るうようになったきっかけを問われると、「過去のことなので。別れ際だったり、浮気のこと(浮気がバレてケンカになった)とか…」としどろもどろで説明。複数の浮気がバレた時に逆ギレしてしまったのか、とさらに追及されると、「過去のことなので…今ここで…」と否定せず、詳細は語らなかった。

 複数の女性へのDVについては「手を挙げてしまったことはまちがいありません。何回手を挙げたか分からないですけれども、傷つけたことは間違いない」とうなずいた。なぜ女性に手をあげるのか、との問いには「自分が弱いんだと思います。もともと怒りっぽい性格。それを押さえる自分の強さがなかったと思う」と口にした。

 Aさんが流産し、傷ついている時に「逆によかったやん」とひどい言葉を発した事実についても認めた。DVや二股交際、金の使い込みなどについては「これまでの自分の生き方や考え方、ずるかった、甘かった」「甘くずるかった」と繰り返した。

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