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アユタヤ絆駅伝で前夜祭 友好のたすき13日現地で

1/11(金) 23:11配信

毎日新聞

 【バンコク岩崎日出雄】13日にタイの古都アユタヤで開催される「クルンシィ・アユタヤ『絆』駅伝2019」(主催=タイ政府観光スポーツ省、共催=毎日新聞社、RKB毎日放送)を前に11日、前夜祭(レセプション・パーティー)がバンコク市内で開かれた。同省観光庁(TAT)のユタサック総裁やアユタヤ銀行の中田雄三副頭取ら関係者約70人が参加し、親交を深めた。

 あいさつしたRKB毎日放送の飯田和郎専務は「この駅伝を通じてタイと日本の人々の心と心を強く結びたい」と意義を語った。

 同駅伝は今回で3回目。世界遺産の街・アユタヤのアユタヤ歴史公園・遺跡群周回コースで開かれ、タイ、日本人混成の524チーム、2096人が計13.6キロのコースで友好のたすきをつなぐ。コースの周囲には、アユタヤ王朝初代ウートン王の菩提(ぼだい)寺であるワット・プララームなど観光スポットが集まっている。

最終更新:1/11(金) 23:11
毎日新聞

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