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2018年ヴィクトリアM優勝のジュールポレール現役引退 繁殖入り

1/11(金) 17:36配信

スポーツ報知

 昨年のヴィクトリアマイルを制したジュールポレール(牝6歳、栗東・西園正都厩舎)が現役を引退した。11日付で競走馬登録を抹消したもので、今後は北海道白老町の社台コーポレーション白老ファームで繁殖馬となる予定。

 同馬は父ディープインパクト、母サマーナイトシティ(父エリシオ)の血統で、デビューは3歳4月(2016年)と後れたが、3歳目で初勝利を挙げると、その秋から17年春にかけて3連勝でオープン入りを果たした。

 重賞初挑戦となった阪神牝馬Sで3着に好走すると、続くG1のヴィクトリアマイルでは3着に終わったが、翌18年の同レースは8番人気ながら、直線で堂々の差し切りで優勝。重賞初勝利をG1で飾った。その後は白星はなく、昨年12月の阪神C(5着)がラストランとなった。通算成績は17戦6勝。通算獲得賞金は2億3940万1000円。

最終更新:1/17(木) 4:18
スポーツ報知

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