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新婚の柔道・丸山城志郎は“阿部キラー”継続を宣言「全ての試合で勝ちきりたい」

1/11(金) 20:31配信

スポニチアネックス

 ミキハウスの新春祝賀会が11日に大阪市内であり、東京五輪出場を狙う所属選手らが出席した。柔道男子66キロ級の丸山城志郎(25)は2019年も阿部キラー継続を誓った。

 「この前に1回勝ったけど、1回では何も変わらない。次も勝って、全ての試合で勝ちきって代表をつかみとりたい」

 昨年11月のグランドスラム大阪大会決勝で、東京五輪金メダル候補に位置付けられる阿部一二三(21=日体大)に勝利した。五輪代表争い1強ムードに待ったをかけた。15年にも勝っており、相性はいい。次の直接対決は、4月の全日本選抜体重別選手権になる見込みで、そこでも負けるつもりはない。

 昨年10月1日に、天理大時代から交際している2歳下の女性と結婚した。「支えてくれる存在ができた。その人の分までという気持ちになる」。1という数字にこだわりがあることから、その日を結婚記念日にしたという。奥さんがスポーツに関する栄養学の資格を取得。食事面でのサポートにも感謝をしていた。

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