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ベンツが3年連続首位=18年の世界高級車販売―独

1/11(金) 20:17配信

時事通信

 【フランクフルト時事】高級車市場で競い合うドイツの大手3社の2018年世界販売が11日出そろい、ダイムラーの主力ブランド「メルセデス・ベンツ」が3年連続で首位の座を維持した。

 15年までは、BMWが11年連続でトップだったが、16年にベンツが逆転した。

 18年のベンツの販売台数は前年比0.9%増の231万0185台と、8年連続で過去最高を更新。一方、BMWは1.8%増の212万5026台と最高だったが、ベンツには届かなかった。

 フォルクスワーゲン(VW)傘下のアウディは3.5%減の181万2500台で、前年実績を下回った。18年秋に欧州連合(EU)で排ガス・燃費検査が強化された影響で、各社とも欧州市場で苦戦。特にアウディは排ガス不正への対応に追われ、検査への取り組みが出遅れた。 

最終更新:1/11(金) 20:25
時事通信

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