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純烈・友井雄亮、グループ脱退と芸能界引退を発表 会見でDVの事実認め謝罪 

1/11(金) 17:02配信

オリコン

 過去の交際女性に対するDVなどが報道された5人組歌謡グループ・純烈の友井雄亮(38)が11日、都内で単独会見を行い「週刊誌に書かれた女性のトラブルは事実でございます」と認め謝罪。併せてグループを脱退し芸能界を引退することを発表した。

【会見動画】芸能界引退を発表した純烈・友井雄亮

 黒のスーツとネクタイで会見に現れた友井。冒頭、5秒ほど深々と頭を下げ「傷つけてしまった(女性の)方々、ご家族の方々に深くお詫び申し上げます」と謝罪。その上で「この度、週刊誌に書かれた女性のトラブルは事実でございます」と認めた。

 DVの事実について「女性の方々にはとうてい許されるようなことではないと深く反省しています」と詫び、「これから償っていきたい」と振り絞るように話した。記者からどのような形で償うのか、と問われると「純烈のスローガンに反する行動をしてしまった」とし、「なので僕は純烈を脱退し、芸能界から身を引きます」と進退を明言した。

 会見ではDVについて「自分の弱さ」が招いたことと何度も繰り返した。「手を上げてしまったことは間違いありません。口論やケンカの延長、もともと怒りっぽいんですが、そこを抑える強さがなかったんだと思います」と自身を省みた。

 報道内容の詳細について質問が相次ぎ、A子さんへのDVとB子さんの貯金を使い込んだことは認めた。B子さんに関しては数千万円に及ぶ金額を競馬などに費やしたと報じられたが、返済について聞かれると「色々な方に力をお借りしてお金は全額返済しました」と説明。女性へは昨年のうちに完済し、そのため今は友井が借金を抱えているという。一方でC子さんについては「誤解をされてしまったかもしれませんが、C子さんは長年の友人だったんです」とし、不倫関係は明確に否定した。

 1月9日に他のメンバーを交えて話し合いが持たれ、リーダーの酒井圭一からは「ばかやろう」と一喝されたという。脱退・引退という決断をメンバーがどう受け止めているかについては「メンバーもうつむきながら、事務所も踏まえて一致していただきました。ここまで11年やってきたので、なぜお前はもっと早く言わなかったのかとか、メンバーの怒りや色んな感情があると思うんですね。だから僕がそれ(引退)を決断したことを(最終的には)飲んでいただいたというか。本当に申し訳ないことをしてしまったという思い」と語った。

 友井は9日に「文春オンライン」でDVなど過去の女性トラブルが報じられ、翌10日にはグループが公式サイトで「今後も誠意を持って対応をしていきたいと考えております」と報道について謝罪。純烈としては、10日にテレビ東京系『主治医が見つかる診療所』の1月~3月エンディング曲起用が中止となるなど波紋が広がっている。

最終更新:1/13(日) 10:25
オリコン

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