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日清食品Gが駅伝から撤退 マラソン2選手はサポート

1/11(金) 13:36配信

産経新聞

 陸上男子長距離の強豪、日清食品グループは11日、陸上部の規模を縮小し、駅伝から撤退すると発表した。9月に行われる2020年東京五輪代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」への出場権を持つ佐藤悠基と村沢明伸へのサポートは続けるが、他の所属選手12人と、入部予定だった大学4年生2人については他チームへの移籍を支援するとしている。

 同社は「発足当時とはさまざまな環境が変化してきたことから、今後は、世界を目指す選手の競技活動をサポートする体制に切り替える」と説明している。

 日清食品は1995年創部。2004年アテネ五輪男子マラソン6位の諏訪利成らを輩出してきた。全日本実業団対抗駅伝は優勝2度の実績があるが、今年は16位だった。

最終更新:1/11(金) 13:36
産経新聞

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