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43人ノロ症状 仕出し弁当が原因 茨城

1/11(金) 18:40配信

産経新聞

 茨城県は11日、同県五霞(ごか)町幸主(こうしゅ)の仕出し弁当屋「マルナカ」が調理した弁当を食べた20~70代の男女43人が下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴えたと発表した。全員が快方に向かっているという。

 同県生活衛生課によると、43人を含む茨城、千葉、埼玉、栃木の4県45事業所で257人が昨年12月27日に同店の弁当を食べ、翌28日朝以降に発症した。

 茨城県衛生研究所が検査したところ、患者らからノロウイルスを検出。古河保健所は11日、同店の弁当が原因の食中毒と断定し、営業禁止処分にした。

最終更新:1/11(金) 18:40
産経新聞

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