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純烈・友井雄亮さん会見(下)「『夢は紅白、親孝行』に反してしまった」

1/11(金) 22:24配信

産経新聞

 ■人間としてやりなおさないとダメになる

 --償っていくというが、具体的には?

 「芸能界を辞め、引退して何をやりたいのかということに関しては、(頭が)真っ白で何もない。まったく考えられないです。今回の件で、多くの方にご迷惑をおかけした。僕なりにいろんなことを考えて話していきたい(涙ぐむ)。僕の立場で言えることではないと思います」

 --トラブルになった女性は怒っている?

 「これ以上、ご迷惑をかけたくない。相手方の女性を詮索するのはさけていただきたい。皆さん、お願いします(お辞儀)。芸能界を引退する決断をして心を改めて、偽りなく生きていきたいと思った」

 --引退までしなくても良いのではないか

 「こういうこともあって、ステージに立って笑っていられる自分(であること)に自信がない。立てないですよ。人間としてやりなおさないとダメになると思います」

 --暴力を振るうというのは、病気を抱えているのでは

 「おっしゃる通りだと思います。これから自分と向き合い、自分に勝っていかないと、同じあやまちを犯してしまう」

 ■「夢は紅白、親孝行」に反してしまった

 --今後、女性とつきあえるのか?

 「これから先はわかりませんけれども。今は一人暮らしです。母親もまだ働いているんです。どんな思いで母親に会社にいかせているんだか」

 --一番の思い出は

 「やはり、念願の紅白に出たことですね。あとは歌える場所が、デビュー当時はまったくなくて。キャバレーをまわらせていただいた思い出だったり。数えきれないくらい楽しかった記憶もあるけれど、辛かったことのほうが記憶にあります」

 --週刊誌で報じられているA子さんとは、代理人の弁護士が協議中?

 「(A子さんとは)協議中です。B子さんに(借金を)返済したのは去年です。B子さんのお金は代理人の先生を介して、返済しました。(そのために)いろんな方にお金を借りました」

 --純烈はどういうグループだったか

 「『夢は紅白、親孝行』というキャッチフレーズがあります。この件で『どこが親孝行なんだよ、不幸にさせているじゃないか』といわれた。(キャッチフレーズに)反する行動をしてしまっている。そういう部分も踏まえて、お仕事をしないといけないグループだと思っています」

 《最後に「本当に申し訳ございませんでした。ありがとうございます」と報道陣に深々とお辞儀した》

最終更新:1/11(金) 22:24
産経新聞

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