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えなこ、“初音ミク”衣装でオートサロン降臨 人気漫画家・矢吹健太朗氏が作画【動画付き】

1/11(金) 20:13配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 世界最大級のカスタムカーイベント『TOKYO AUTO SALON 2019』が11日から3日間、千葉県・幕張メッセにて開催され、初日の11日、コスプレイヤー・えなこが企業ブース『dwango×Honda』にて撮影会を実施した。

 同ブースでは人気漫画家・矢吹健太朗氏が作画した初音ミクを再現したコスプレでえなこが登場。報道関係の撮影会ではあったが、周りからの注目もあり「初音ミクだ」「かわいい」などと声が上がり、圧巻の撮影会を行った。

 同ブースでは株式会社ドワンゴと本田技研工業株式会社の共同プロジェクトによる、初音ミクが車の挙動にあわせて話すスマートフォンアプリ『osoba』を紹介している。また、矢吹氏が作画した初音ミクがラッピングされた2シーター・オープンスポーツS660(エスロクロクマル)コラボカーも展示。

 同プロジェクト担当者によると、アプリに関するニコニコ生放送を計3回行い、同アプリの機能発表、楽曲コンテンツ、初音ミクに言ってもらいたい言葉をユーザーコメントから募ったという。今回、えなこの起用理由について「ユーザーと一緒に初音ミクを具現化したいということで、日本一のコスプレイヤーのえなこさんを起用しました」と説明していた。

 同イベントは、自動車メーカーなどが出展し、新車発表、各種パーツの展示販売や、レーシングマシンのデモラン、豪華アーティストが出演するライブステージを開催するなど、コアな自動車ファンだけでなく、自動車を利用する家族連れでも楽しめるビッグイベントとなっている。

最終更新:1/11(金) 20:13
オリコン

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