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元王者マレー涙 今季限りの引退を発表、全豪OPが最後の可能性も<男子テニス>

1/11(金) 10:21配信

tennis365.net

全豪オープン

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)に出場する元世界ランク1位のA・マレー(イギリス)は11日に会見で、今シーズン限りで引退すると発表した。

【マレー、錦織ら全豪OP対戦表】

涙ながらにマレーは、今大会が最後に出場する大会の可能性もあると続けた。

初戦では、第22シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)と対戦する。

キャリア通算45勝、四大大会では3度優勝した31歳のマレーは、2018年1月に臀部の手術を受け同年6月に復帰。一時は世界ランク839位にまで順位を落としていたが、現在は230位へ浮上。

全豪オープンでは5度の準優勝を飾っている。

最終更新:1/11(金) 10:32
tennis365.net

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