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愛知製鋼の自動運転支援システム、羽田空港でも実証実験

1/11(金) 6:03配信

鉄鋼新聞

 愛知製鋼(社長・藤岡高広氏)は10日、SBドライブ(社長・佐治友基氏)、先進モビリティ(社長・青木啓二氏)、全日本空輸(社長・平子裕志氏)、NIPPO(社長・吉川芳和氏)、日本電気(社長・新野隆氏)と6社連携で羽田空港(制限区域内)での自動運転バス実用化に向けた実証実験を実施する、と発表した。
 実験するのは、愛知製鋼の独自商品である高性能磁気センサ(MIセンサ)を使って道路上に磁気マーカを埋め込み、高精度で車両位置を確認・調整しながらバスが自動走行できる「磁気マーカーシステム」。
 小型バスをベースに先進モビリティが改造した自動運転バスを使用。羽田空港の第2ターミナル本館とサテライト(別棟)の制限区域内・片道約600メートルを、無人で自動運転する。実証実験の期間は今月15~25日まで。今回の試験では実際のお客の輸送は行わない。

最終更新:1/11(金) 6:03
鉄鋼新聞

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