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葉加瀬太郎の奏でる旋律が登坂広臣×中条あやみの恋を盛り上げる 『雪の華』スペシャルMV

1/11(金) 8:02配信

ぴあ映画生活

中島美嘉の名曲『雪の華』を、登坂広臣と中条あやみを迎えて映画化した本作。音楽を担当するのは、世界的ヴァイオリニストとして活躍する葉加瀬太郎だ。葉加瀬が全編を通じて映画音楽を手がけるのは、本作が初となる。そして今回、葉加瀬がヴァイオリンで奏でる美しい『雪の華』のメロディーと、本編映像を組み合わせたスペシャルMVが到着した。

『雪の華』スペシャルMV映像

公開された映像は、余命1年の宣告を受けた美雪(中条)の最後の夢を叶えるために、期間限定の恋人になった悠輔(登坂)の姿が映し出される。フィンランドの美しい景色の中で笑顔で走ったり、幸せそうに手を繋いで歩くふたり。次第に心を通わせ、美雪には一生分の勇気が、そして悠輔には人生の彩りが生まれていくのを感じさせる。だが、曲が進むに連れて、避けられない悲しい運命に翻弄されていく様子も。そんな切ない情景が、葉加瀬の奏でる音色とシンクロして、見る者の心を揺さぶる。

今回、映画音楽を手がけた葉加瀬は「作品全体を通して、徐々に心にしみてくのが理想ですね。それは、すべての音を手がけるからこそはじめて出来ることで、とても楽しい作業でした」とコメント。本編の見どころについては「ラストです、間違いなく。雪の華もオーロラも、その美しさは儚さにあります。消えてなくなるから美しい。音楽も同じ。最後のシーンに、綺麗なヴァイオリンの音をのせたい」と語った。

『雪の華』
2月1日(金)より全国ロードショー

最終更新:1/11(金) 8:02
ぴあ映画生活

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