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わんこもちに挑戦を 来月3日大会 高校生実行委がPR【岩手】

1/11(金) 11:08配信

岩手日日新聞社

 岩手・一関第12回全国わんこもち大会(実行委員会主催)は、2月3日に一関市山目の一関保健センターで開かれる。岩手名物わんこそばと郷土食の餅を組み合わせたイベントで、地元の高校生らで組織する実行委が「一関の餅食文化を広めるため、たくさんの選手や観客に来てもらいたい」と出場者を募っている。

 イベントは一関の餅食文化を広くアピールすることが目的で、2人一組の団体戦と男女別の個人戦を実施。制限時間5分以内に食べた餅の数で順位を争う。過去最高記録は団体戦が145杯、個人戦が76杯。今年もゲスト司会者として、タレントのふじポンさんを迎える。

 実行委は一関修紅、花泉両高校の生徒ら約10人で組織し、2018年6月から準備に取り組んできた。ルールや大会当日のスケジュールは前回大会のものを踏襲しながらも、今回からスタッフが着る法被のデザインを一新するなど新たなアイデアも加え協議を重ねてきた。

 ふじポンさんと共に司会進行を務める小野寺愛夢さん(一関修紅高2年)は「一関の餅食文化を広めるためにもたくさんの人に参加してもらいたい。出場選手、観客の皆さんに楽しんでもらえるように進行したい」と気合十分。出場選手のサポートを担当する畠山優人君(同)は「実行委員会みんなでイベントを盛り上げられるよう考えてきた。大会では選手の人たちに安全に競技してもらうため一生懸命サポートしたい」と意気込んでいる。

 当日は午前9時45分から開会式を行い、10時からの競技開始を予定。参加費は団体戦が1組2000円、個人戦は男女とも1000円。出場希望者は氏名、住所、連絡先などの必要事項を記入した申込用紙を事務局のいちのせき市民活動センターへファクス=0191(26)6415=で送信するか、電子メールで申し込む。

 申し込み締め切りは今月20日。問い合わせは同センター=0191(26)6400=へ。メールアドレスは次の通り。

hiroyo@hands-iwate.org

最終更新:1/11(金) 11:08
岩手日日新聞社

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