ここから本文です

ご当地ナンバープレート、狭山市が交付始める まんが日本昔ばなしの演出担った狭山在住の作家がデザイン

1/11(金) 10:32配信

埼玉新聞

 埼玉県狭山市は、市在住の童絵作家池原昭治さん書き下ろしのデザインを配したご当地ナンバープレートの交付を今月から始めた。狭山茶を摘む茶娘、入間川七夕まつりの吹き流しといった市の風物詩が描かれている。

大宮駅前に「美味」一堂に集結へ 東日本連携支援センターが3月開業 14道県25市町の特産そろう

 対象車種は排気量50cc以下のミニバイク。同市に住民登録する市民に交付する。初回500枚発注しており、順次追加発注する。手数料は無料。番号指定は不可。市役所1階市民税課で受け付ける。

 池原さんは日本各地の民話を訪ね歩き、「童絵」という独自の画風を確立した。ほのぼのとしたタッチの作風で、テレビアニメ「まんが日本昔ばなし」の演出、作画を担当した。ナンバープレートは今月4日から受け付けを開始し、すでに希望者に交付されている。

 問い合わせは、市民税課(電話04・2953・1111)へ。

最終更新:1/11(金) 10:32
埼玉新聞

あなたにおすすめの記事