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JR桃太郎線の線路に車突っ込む 岡山・総社駅近く、運転男性軽傷

1/11(金) 16:22配信

山陽新聞デジタル

山陽新聞デジタル

 11日午後0時20分ごろ、総社市門田の商業施設駐車場から、ワゴン車がフェンスを突き破って飛び出し、隣接するJR桃太郎線(吉備線)の線路内に突っ込んだ。運転していた総社市、トラック運転手の男性(62)が顔に軽傷を負った。

 総社署が原因を調べている。近くの店内にいた男性会社員(34)は「ものすごい音がして外に出てみたら、線路に車が突っ込んでいて驚いた。すぐに踏切の非常ボタンを押し、通報した」と話した。

 JR西日本岡山支社によると、備中高松―総社間の上下線で一時運転を見合わせ、午後2時27分に運転を再開した。上下4本が部分運休し、岡山発総社行きの普通列車1本が1時間44分遅れ、計約50人に影響した。

桃太郎線は上下4本が部分運休。最大で1時間44分遅れ、計50人に影響が出た。

 事故当時、近くの店内にいた会社員の男性(34)は「ものすごい音がしたので外に出てみたら、線路内に車が突っ込んでいて驚いた。すぐに踏切の非常ボタンを押し通報した」と話していた。

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