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新人選手たちの1年がスタート!平成30年の新人王輩出球団ランキング

1/11(金) 20:28配信

ベースボールキング

ルーキーたちの挑戦が始まる

 2019年も2週目に入り、各球団の入寮と共に新人合同自主トレが各地でスタート。ここでのアピール如何によって、2月1日からスタートするキャンプでの立ち位置が変わる選手もいるだろう。

 まずは「開幕一軍」「一軍デビュー」といったところが“最初の目標”になってくる。特にドラフトの上位選手たちは、プロ1年目の目標に「新人王」を掲げる選手も多く、そのためには「一軍定着」が必要不可欠となる。

 平成最後の新人王は楽天・田中、DeNA・東が受賞したが、今年の新人王は“新元号”最初の受賞者は誰になるのか!?ちなみに、平成最初の新人王は、笘篠賢治(ヤクルト)と酒井勉(オリックス)の2人。新たな時代を担う新人たちの活躍に期待を寄せつつ、ここでは平成30年間で新人王を輩出した球団を、ランキング形式でみていきたい。

7選手(巨人)

▼ 読売ジャイアンツ
8年:仁志敏久<内>114試(率.270 本7 点24 盗17)
11年:上原浩治<投> 25試(20勝 4敗 防2.09)
15年:木佐貫洋<投> 25試(10勝 7敗 防3.34)
20年:山口鉄也<投> 67試(11勝 2敗2S 防2.32)☆
21年:松本哲也<外>129試(率.293 本0 点15 盗16)☆
22年:長野久義<外>128試(率.288 本19 点52 盗12)
23年:沢村拓一<投> 29試(11勝11敗 防2.03)

 最も多くの新人王を輩出者したのは巨人の7選手。平成8年に仁志敏久が新人王に輝くと、平成11年には上原浩治がルーキーながら20勝(最多勝)を挙げ、防御率2.09(最優秀防御率)を記録した。その他、広島への加入が決まった長野など、平成20年からは4年連続で新人王の受賞者を出した。

 大卒・社会人の即戦力が期待通りの結果を残した一方で、“育成”出身の山口鉄也と松本哲也が20年と21年に受賞。両選手は、育成から飛躍した選手の第一人者となった。ちなみに、20年には入団2年目の坂本もブレイクを果たしたが、圧巻の成績を残した山口には及ばなかった。

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最終更新:1/11(金) 21:06
ベースボールキング

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