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沢村一樹「刑事ゼロ」記憶喪失で捜査14・7%発進

1/11(金) 9:23配信

日刊スポーツ

10日にスタートした沢村一樹(51)主演のテレビ朝日系ドラマ「刑事ゼロ」(木曜午後8時)の初回平均視聴率が14・7%(関東地区)だったことが11日、ビデオリサーチの調べで分かった。

【写真】テレビ朝日系ドラマ「刑事ゼロ」制作発表会見で餅つきを披露する瀧本美織(左)と沢村一樹

20年間の記憶を失った京都府警の敏腕刑事、時矢歴彦(ときや・れきひこ)が難事件解決に挑む新作シリーズ。捜査のノウハウをなくしたことにより、斬新なアプローチで事件の真相をひもといていく。

共演は瀧本美織、寺島進、横山だいすけ、猫背椿、渡辺いっけい、財前直見、武田鉄矢。

沢村は京都で会見に臨み「撮影しながら本当に面白い刑事ドラマになっているなと強い手ごたえを感じています」。記憶のない刑事という設定に「今までにない刑事ドラマなので、視聴者の皆さんも新しい気持ちで心から“ゼロ”を楽しんでいただけたら」と話している。

初回は2時間スペシャルで放送。小林稔侍、富田靖子、百瀬朔、大澄賢也、高橋光臣がゲスト出演した。

京都府警捜査一課刑事の時矢歴彦(沢村)は“京都府警に時矢あり”と言われるほどの敏腕刑事。しかし容疑者追跡中に廃工場の貯水プールに転落、病院で目を覚ますと20年間の記憶を失っていた。同僚の福知市郎(寺島)やコンビを組むよう命じられた新人刑事、佐相智佳(瀧本)が見舞いに訪れるが、刑事となってからの記憶がない時矢はおびえるばかり。結局記憶喪失のことを打ち明ける間もないまま、新たに発生した殺人事件の捜査に当たることになってしまう。

最終更新:1/12(土) 21:28
日刊スポーツ

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