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山形木山監督らがJ1昇格祈願「すべて出し切って」

1/11(金) 18:09配信

日刊スポーツ

J2モンテディオ山形が11日、山形市の諏訪神社で必勝安全祈願を行った。

就任3年目の木山隆之監督(46)を含む首脳陣、選手ら約50人が参拝。昨年12月に就任した相田健太郎社長(44)ら3人が玉串をささげてJ1昇格を祈願し、巨大絵馬に全員がサインして奉納した。

【写真】J2山形が奉納した必勝祈願の巨大絵馬

木山監督は「最低でも(勝ち点)60~65を超えないとプレーオフにいけない。すべてを出し切って75~80以上」と、自動昇格でのJ1復帰を目標に掲げた。その後、山形県庁を表敬訪問した。

チームは1~3次キャンプを経て、2月24日開幕のFC岐阜戦からのアウェー3連戦に備える。ホーム開幕戦は3月17日の第4節大宮戦に決まった。ブラジル人コンビを含む8選手が新加入。チーム最古参の12年目で、ただ1人15年のJ1を経験するDF山田拓巳(29)は、「自覚と責任を持って取り組んでいきたい」と心意気を示した。15日から静岡・御前崎でキャンプインする。【佐々木雄高】

最終更新:1/12(土) 23:18
日刊スポーツ

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