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純烈友井、引退決めた理由「人間としてやり直す」

1/11(金) 18:26配信

日刊スポーツ

5人組男性歌謡グループ「純烈」の友井雄亮(38)が、11日、都内で、過去の複数の交際女性に対する暴力や金銭問題が10日発売の週刊文春に報じられた問題で会見を行い、グループを脱退し、芸能界から身を引くことを発表した。

【写真】深々と頭を下げる友井雄亮

今後の自身の人生には「芸能界をやめて何をやりたいか、真っ白で何も考えられない」と涙ながらに語った。また「償いながらの生き方はいろいろあると思うが考えながら生きていきたい」とした。今回の報道で問題が発覚したが「自分のずるさと甘さが招いた。相手女性がだれかせんさくすることは避けてほしい」とした。

引退を決断をした理由に「僕が決めることじゃない。素直な気持ちを言うと、ステージに立って笑っていられる自分に自信がない。立てない。人間としてやり直さないと」とした。

女性に対するDVのきっかけは過去のことでと、記憶が曖昧のような様子で「別れ話か、たわいのないことか、浮気など」と説明。

また、ファンに直接謝罪したいが、機会は決まっていないとした。会見は1時間近くに及んだが、最後はまた「申し訳ありませせんでした」と10秒近く深々と頭を下げた。所属するレコード会社は、引退と脱退の時期は、この会見をもってと説明。また、残り4人のメンバーで15日夜に会見を行う予定とした。

最終更新:1/11(金) 20:58
日刊スポーツ

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