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井上由美子、デビュー15年に「心込めて歌います」

1/11(金) 20:40配信

日刊スポーツ

演歌歌手井上由美子(42)が11日、東京・品川区のスクエア荏原・ひらつかホールで「由美子さ~ん! 開演時間ですよ~!!」と銘打ったコンサートを開いた。

【写真】コンサートを行った井上由美子

大好きなパチンコをやっていて、開演時間に遅刻しそうになりながら自転車で会場に駆けつける演出で登場。「(間に合うかどうか)危なかったです…。今日は1月11日、1が並んで縁起がいいと思って今日の日を選んでみました。大安吉日でもあり、すべてがそろっています。2004年1月7日にデビューして、もう15年。井上由美子は15歳になりました」とあいさつすると、客席からは「おめでとう」コールが湧き起こった。

「15年の間にいろんなところにおじゃまして、たくさんの方とお会いできて、皆さんに温かく支えていただいて頑張ることができました。楽しいことばかりじゃなかったと思うんですけれど、楽しかったこととか、うれしかったこと、感動したことしか頭に浮かんでこない、思い出せないんです。たぶん、嫌だったことやしんどいなと思ったことも皆さんがくれたうれしさや感動が、すべていい思い出に変えてくれたんだなと…。今日は、皆さんにこの感謝の気持ちが届くように最後まで元気いっぱい、心を込めて歌わせていただきます」とファンに感謝した。

ステージでは2004年1月7日発売のデビュー曲「恋の糸ぐるま」をはじめ、「海峡桟橋」「相馬に雨が…」、新曲「想い出の路」など20曲を熱唱した。

15年を振り返ると「あっという間でした。着物でウインドサーフィンに乗ったり、静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社で真夜中に白装束で冷水の池に浸ってみそぎをしたりとか、いろんなことにも挑戦させていただきましたが、そんな積み重ねてきたものがこの15年につながっているんだと思います」と話していた。

最終更新:1/13(日) 5:19
日刊スポーツ

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