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昨季4位町田が始動、相馬監督「足りなさを感じた」

1/11(金) 23:22配信

日刊スポーツ

J2のFC町田ゼルビアが11日始動し、東京・町田市内で練習を行った。

目標を6位に掲げた昨年は、最後まで優勝を争うなど大健闘。最終節は引き分けたが、結果的に勝っていれば優勝していた(首位に勝ち点差1の4位)。相馬直樹監督は「6位以内という目標を成し遂げられたけど、僕自身は最終節が終わった時、悔しさや自分の足りなさを感じた。そういう意味では(最終節で)あと1点が取れなくて、勝たなくてよかった。勝ったらどこかで満足していたと思う」と最終節を振り返り、昨年の悔しい思いを糧に飛躍のシーズンとなるよう意気込んだ。

新加入選手のコメントは以下の通り。

MF端山豪 地元が町田なので加入できうれしいと同時に、地元を背負いプレーすることに身の引き締まる思い。チームに少しでも貢献できたら。

FW岡田優希 川崎市出身で、町田ゼルビアが大きくなっていく姿を隣で見てきた。Jリーグの中で一番夢のあるチーム。このタイミングで加入できうれしい。

MFジョン・チュングン (日本語で)町田ゼルビアの選手になれてうれしい。これから頑張るから、応援してください。

DF山田将之 勝つことや試合に出ることに飢えている。気持ちの部分を見てもらい、早くこのチームに認められる選手になりたい。

GK増田卓也 昨年まで在籍していた高原さんのようなチームに愛されるGKを目指して、J1昇格を目指し戦っていきたい。

MF佐野海舟 持ち味は誰にも負けない球際。J1昇格に少しでも貢献したい。

FW橋村龍ジョセフ 小さい頃からお世話になっているクラブに恩返しとして、J1昇格に貢献できるように、町田で名前が残るような選手になりたい。

DF平尾壮 昨年対戦した時、最後まであきらめない姿勢やチームの一体感を感じた。そのクラブでプレーできうれしい。

FW富樫敬真 ゼルビアの終盤戦を見て、ライセンスの問題でもどかしい気持ちがある中、選手たちが何を目指して試合に臨んでいるかひしひしと伝わり、このチームで貢献したい思いが出てきた。その思いをこの年で必ず実現させたい。

最終更新:1/12(土) 18:58
日刊スポーツ

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