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道端で犬を見かけ食べたくなった… 飼い犬殺した男を拘束 内モンゴル

1/11(金) 18:00配信

CNS(China News Service)

【CNS】中国・内モンゴル自治区(Inner Mongolia Autonomous Region)錫林浩特市(シリンホト、Xilin hot)で、男が他人の飼い犬を薬殺し、盗み出したショート動画がスマホのグループ・コミュニティ内で転送され、市民の注目を集めている。市警察は7日、容疑者の身柄を拘束したと発表した。

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 シリンホト市公安局に5日午後1時頃、犬が殺され連れていかれるとの通報があった。警官が現場に駆け付けると、タクシーのトランクの中に死んだ犬3頭を発見。タクシー運転手を尋問したところ、薬で犬を殺し盗み出したことを認めたため、運転手を派出所に連行し取り調べを行った。

 調べによると、容疑者の男はその日、タクシーを運転して通りかかった際に、数頭の犬が道端で遊んでいるのを見つけ、食べたくなったという。車に乗せてあった毒物を混入した餌を食べさせ、犬が死ぬと、犬の死がいを車に乗せ、現場を離れようとした時に犬の飼い主に見つかってしまったとしている。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。

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